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DEVIATE.COは
Artistを社会的職業に / Artを経済市場の中へ
を目的とした団体です。
 

石井則仁 空間美術展 / Norihito Ishii Installation Exhibition
がらんどうの庭 in 松本PARCO

 

枯れても美しい華々の庭
人も花のように
華々しく生きていくことはできる

死に向かって進んで行く生花たち。
天から咲き、溶液に浸かり、羽となり、様々な形で死してなお美しくあり続ける花々。
花のみで構成された圧巻かつ壮大なインスタレーション。
踊り手として世界で活躍し、人間の心理に働きかける作品を作り続ける石井則仁の初の空間美術作品が、ここ松本PARCOに出現する。
古来より死は私たちの隣にいた身近な存在。生あるものはいつか死に、それが他のものに影響を与え、また新たな生が生まれる。人も花のように他に影響を与え続けることはできる。
本展は、生と死、そしてその時間経過をテーマにしたインスタレーション作品が展示されています。時間の経過により変化していく「花」の姿には、生あるものが朽ちていく儚さとともに、最後まで咲き誇ろうとする力強さを感じることができます。
生命の朽ちていく過程にも美は存在し、その先にある「残骸 = がらんどう」からは、無言の存在力を感じていただく機会とします。
今回 “華々しくChill Out” をコンセプトに休憩所としてもご利用していただける展覧会となっています。

 
 

 
2020.3.1 (sun) - start
平日:10:00 - 20:00
 
入場無料
 
Collaboration / コラボレーション
小野梨花
たぶんひも form GARAN
 
会場:松本PARCO 特設会場
〒390-0811  長野県松本市中央1-10-30
 
主催:DEVIATE.CO
後援:松本PARCO
音響協力:サンロクレコード
協賛:フローリストはなことば
 
 

Profile

石井則仁
振付家 / 舞踏家 / DEVIATE.CO芸術監督
 
1984年生まれ、東京都出身。 17歳からストリートダンスを踊り始め、様々なダンスコンテストにて入賞。数々のアーティストのバックダンサーやCM・テーマパークダンサーなどで活躍後、2006年活動場所を舞台空間へ移行。 過去にBABY-Q・大橋可也&ダンサーズ・辻本知彦・大駱駝艦など様々なDance Companyの国内外の公演に参加する傍ら、蜷川幸雄や宮本亜門の演劇作品にも出演。
2007年よりソロ活動を開始し、現代人の肉体に宿る狂気と普遍性のある美をコンセプトに人間の心理に働きかけ、社会の真理を問う舞台芸術作品を作り続ける。
2013年ソウルインターナショナルコレオグラフィーフェスティバルにて当時の総合準優勝のJury prizeを受賞。その後、韓国・イスラエル・シンガポールなど多くの国で再演をおこなう。 2015年に同フェスティバルにて総合準優勝のSCFアワードを受賞。初の2度受賞という快挙を遂げる。
2010年 コンテンポラリーダンスの殿堂と呼ばれるパリ市立劇場を創作拠点とし、世界45カ国のべ700都市以上で公演をしている舞踏カンパニー山海塾に在籍し、自身の活動も含め25カ国70都市以上で公演を行う。2013年には国際交流基金賞を受賞。
また、ストリートダンスの身体構造を混ぜたコンテンポラリーダンスや舞踏のワークショップをマレーシア・韓国・シンガポールなど国内外にて多数おこなう。
2015年から2017年の間、韓国のDesignare Movementのレジデンスアーティストになる。
ソロ活動と並行して2008年から様々なアーティストとコラボレーションし数々の賞を受賞。
ダンサーの活動と並行して2012年にDEVIATE.CO(プロデュースカンパニー)を立ち上げ、多くの企画を実施。近年ではイタリア・スペイン・韓国・アメリカなど、海外のアーティストを招聘し、関東・地方にてダンスシーン向上・一般市民がダンスに触れるプロジェクトを多く展開している。
2013〜2015年 発達障害児に療育をする運動療育士としても活動。
趣味で音楽・写真・デザインも手掛ける。
 
 

Collaboration 作家

小野梨花
アトリエフェアリール主宰。
日本プリザーブドフラワー協会認定教室。
プリザーブドフラワーのコンテスト入賞を機にアトリエを設立。
池袋西武、横浜そごう内のショップにてフラワーデザイナーとして5年。
都内海外で活躍する一流講師のプリザーブドフラワーと
アーティフィシャルフラワーを学ぶ。
第5回フロールエバープリザーブドフラワーデザインコンテストin TOKYODO Crea
にて特別賞受賞。
日本プリザーブドフラワー協会(JPFA)サマーコンテスト
「MyPrecious…」にて入賞。
第5回エンディング産業展 / Endex JAPAN 2019
「第3回お供え花コンテスト」入賞 スミザーズオアシスジャパン賞受賞。
2020年3月には世界らん展にも出展。
精力的に活動を展開中。
http://www.fairiel.com
 
 
たぶんひも form GARAN
GARANはハンドメイドを主体としたプロダクトレーベルです。
その特性を生かした一点一点表情の違う作品を創造します。
そしてそれらは個人や社会へ、心や行動の循環を促す触媒であることを目指しています。
また積極的に他のアーティスト、表現者とのコラボレーションを
行います。
GARANのすべての作品は、浅木大樹の監修もしくは自らの手の元に
作成されています。
https://www.garan-do.com

関連イベント

薔薇のマークイベント:初回 2,000円  2回目以降1,000円
※単独の料金設定もございます。ご注意下さい。

がらんどうの庭 Performance

舞踏という踊りには舞踏譜という譜面があります。石井が自ら舞踏譜を作り、それを踊りに落とし込み、一つの型が何秒かけてやるのか全て決め、秒数を数えながら石井が毎回同じ振付を行います。セッションする音楽家はその舞踏譜・振付・コンセプトを基に、音楽を形成していきます。
振付と時間軸は毎回同じなのに、音楽が違うだけで見えてくる世界が変わっていきます。一度見にきた観客の方々には、石井の舞踏譜をお渡しいたします。2度見ると確実に違う世界を体感できます。
舞踏作品「がらんどうの庭」は過去に、松本・札幌・函館・京都・スペインにて上演。

 
17 : 45 開場    18 : 00 開演
出演・振付:石井則仁
 
 
 
 
 

4/11 (Sat) 音楽:佐藤公哉

音楽家・作曲家・歌い手。北海道生まれ。シュルレアリスムの影響から幼少より画家を志し、後に音楽へ転向。祖母の詩吟、お寺の読経や教会の賛美歌を原体験とする声の表現の他、ヴァイオリン、ビオラ、ハルモニウム、パーカッションなどを奏するマルチプレイヤーでもある。様々な地域性/時代性の入り交じる室内楽を得意とし、2015年より国内外で民謡、郷土芸能のリサーチも行いながら音楽を制作している。クラシック、ポップス、ジャズ、ペルシャ音楽、ブラジル音楽、雅楽など様々な領域の音楽家と共演。ヨーロッパ、アジアでも演奏活動を行う他、映画、ダンス、演劇、即興パフォーマンス、地域に密着したアートプロジェクトなどでも音楽を手がける。東京藝術大学音楽環境創造科卒業。長野県松本市在住。http://satokimiya.blog.fc2.com/
 
 

4/12 (Sun) 音楽:安倍わたる

長野県を中心に音楽活動を展開中。ドラム、カホンなど打楽器全般を演奏。
近年は音楽の分野に限らず様々なジャンルのパフォーマーとも共演。
名古屋出身、松本市在住。好きな食べ物は鮭のムニエル。「がらんどうの庭」2018・2019出演
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 

4/19(Sun) 音楽:安藤則男
       ライブペイント:ふじのさき

安藤則男:サンロクレコード代表兼雑用係、ギタリスト、アレンジ、voice、作曲、近頃はダンサーさんとの、演奏が多い♫好きな食べ物は干し柿、スルメ、ジュンサイ、好きな色は薄い青とクリムゾンレッド、趣味は人間の営みと未来の意識♫
 
 
 
 
 

ふじのさき:宮城県出身。東北芸術工科大学卒業。高校、大学と日本画を学び、現在は日本画にこだわらず、様々な画材を用いて絵画制作を行う。好きなものは、コーヒーと自然と鳥。目に見えない世界、生命の循環、相対時間について考えることがマイブーム。人生のテーマは、シンプルに生きること。
2011年・個展『そこにいる、ここにいる』山形県
2019年・個展『ぼくらはみんな、生きている』長野県、茨城県。二人展『そこにいる、かみさま』長野県。
 
 
 

5/23 (Sat) 音楽:森上 唯 & 田中悠宇吾
     朗読:yukeynishiyama

森上 唯:広島県出身。学生時代よりギタリストとして活動した後、2008年よりアコースティックギターでの弾き語りを始め京都に移住し、ライブ活動を展開。
音楽探求の中でタブラの音色に次第に惹かれ始め2014年、デリーにてTarun Kumar Bidlani氏にタブラ演奏の手ほどきを受け、日本では土谷章雄氏に師事する。
その後同氏の師事したFarrukhabad Gharana 家元 Ustad Sabir Khan氏を訪ね、弟子入りをする。
900年近く続く伝統を踏まえつつ現代的なアウトプットを模索している。
 
 
 
 
 
 

田中悠宇吾:シタール奏者。2008年よりヒマラヤのナーダヨギの精神性とシタールの巨匠の技術を受け継ぐシタール奏者Dr.Gopal Krishan Shah氏に師事。師と共にリシケシ、ヴリンダーバンなど聖地を廻り北インド古典音楽を学ぶ。インド音楽だけでなく、エフェクターを使用したアプローチや、グリッチ、ピンクノイズ等の現代的音楽表現との実験的プロジェクト(Aprl)、映像やダンスなどビジュアルアーツとの共演、芸術祭への参加など多方面で活動。
北インド古典音楽と枯山水などの庭園に共通する精神性を現代的に再解釈し空間芸術としての音楽表現を追求している。
 
 
 
 
 
 
 
 

yukeynishiyama(翻訳家/アーティスト):愛と美とエロス=自分を体現して生きるという人生のテーマに基づいた詩やオリジナルの物語の朗読ライブを全国で開催してきたほか、現在は、写真や絵画、映像作品のモデル、文字と声と写真を組み合わせたアートワークの制作を行っている。
 
 
 
 
 
 
 
 

5/24(Sun) 音楽:安藤則男 & 小野秀 & 中川文太 & 安倍わたる

安藤則男:サンロクレコード代表兼雑用係、ギタリスト、アレンジ、voice、作曲、近頃はダンサーさんとの、演奏が多い♫好きな食べ物は干し柿、スルメ、ジュンサイ、好きな色は薄い青とクリムゾンレッド、趣味は人間の営みと未来の意識♫
 
 
 
 

小野秀:音。ギターを弾くけどギタリストじゃないよ
ピアノを弾くけどピアニストじゃないよ
ソラの上にはシがあって
いつかはみんなドに還る。
その仕組みに寄り添ったり逃げ廻ったりしながら積み上げる人。
ghostintoyou.(ゴーストイントヨウ.)/五蘊旅団/カラメル色素等ユニットでの活動の他、ソロ活動や県内外の様々な表現者とのコラボレーションを展開中。
 
 

中川文太:大学入学と同時にジャズ研究会に入会。コントラバスを始める。
松本市内外で演奏活動を行なっている。
 
 
 
 
 

安倍わたる:長野県を中心に音楽活動を展開中。ドラム、カホンなど打楽器全般を演奏。
近年は音楽の分野に限らず様々なジャンルのパフォーマーとも共演。
名古屋出身、松本市在住。好きな食べ物は鮭のムニエル。「がらんどうの庭」2018・2019出演


プリザーブドフラワーワークショップ「花游」

プリザーブドフラワーと色で游ぶ、アレンジメントとハーバリウムつくり。

内容
ハーバリウムは組み合わせは自由。
アレンジメントは、苔の木 or ティーカップ。双方お花の色は選べます。
苔の木は、花以外の素材は選択可能。
 
4/4(Sat)・5/9(Sat)  11 : 00 - 16 : 00
 

講師:小野梨花 フラワーアーティスト

アトリエフェアリール主宰。
日本プリザーブドフラワー協会認定教室。
プリザーブドフラワーのコンテスト入賞を機にアトリエを設立。
池袋西武、横浜そごう内のショップにてフラワーデザイナーとして5年。
都内海外で活躍する一流講師のプリザーブドフラワーとアーティフィシャルフラワーを学びました。
第5回フロールエバープリザーブドフラワーデザインコンテストinTOKYODO Creaにて特別賞受賞。
日本プリザーブドフラワー協会(JPFA)サマーコンテスト「MyPrecious…」にて入賞。
第5回エンディング産業展 / Endex JAPAN 2019 「第3回お供え花コンテスト」入賞 スミザーズオアシスジャパン賞受賞。
2020年3月には世界らん展にも出展。
精力的に活動を展開中。
http://www.fairiel.com


「躍り繋げる庭」ダンス公演

世界を股にかけるプロフェッショナルなダンサーが松本PARCOに登場。
約300本の薔薇の中で舞う踊りは圧巻です。

 
4/25 (Sat)   17 : 45 開場    18 : 00 開演
 
出演:井田亜彩実
   二瓶野枝
   石井則仁 & Creation 参加者
 

井田亜彩実

筑波大、大学院舞踊コースで舞踊学を学び、平山素子に師事。東野祥子主宰Dance Company BABY-Qの主要メンバーとして活動 2013年―2018年 イスラエルのMARIA KONGにてクリエータ、ダンサーとして活動した。International Modern Dance Competition in Vitebsk 第1位を始め、Jerusalem Dance Competition、ダンスがみたい!新人シリーズ、NEXTREAM 21などにおいて受賞歴多数。また、ポルトガル、ドイツ、ギリシャ、ベトナム、中国など世界各地のダンスフェスティバルに招待されている。
これまでに、平山素子、KENTARO!!、ディディエ・テロン、石渕聡、ニムロード・フリード、ヤンカレ・フィット、アルトウロ・アストマンの作品に参加。
2019年より拠点を日本に移す。アートフェスティバル”ARTopia!”を企画・演出。
2020年より名古屋にて、黄金4422bldレジデンスコレオグラファーとして活動。
genjouijihataika.wixsite.com/asamiida
 
二瓶野枝

振付家/ダンサー/Dance Company Nect主宰
3歳よりクラシックバレエを始め、お茶の水女子大学舞踊教育学コースにて理論・実技ともに舞踊を学ぶ。在学時より国内外数々の舞台に立ち、全国舞踊コンクールにて受賞多数。2013年/2015年文化庁育成プロジェクトにて新進舞踊家に選出される。2014年文化庁新進芸術家海外研修員としてドイツ、フォーサイスカンパニーで研修。
また、大学や専門学校、幼稚園教諭講習などで講師を務め、身体表現の重要性を伝える教育活動にも力を注いでいる。子どもたちへのワークショップや振付も定評があり、全国各地で行なう。
2018年より松本でコンテンポラリーダンスクラスを開講。2019年はイオンモールで子ども向けイベント企画など活動の幅を広げ、11月には上土劇場にて本公演を行い、好評を博す。


湯澤かよこの庭

オーガニックソウルシンガー 湯澤かよこががらんどうの庭に来庭!!
展示からインスピレーションを受けて好きなことを好きなようにしてもらいます。
何をするのかは当日のお楽しみ♫

 
5/3 (Sun)   17 : 00 開場 17 : 30 開演
無料
 
出演:湯澤かよこ

長野県伊那市出身
オーガニックソウルシンガー。
高校卒業後、アメリカのバークリー音楽大学に留学。帰国後、ビクターよりCDデビュー。
現在は各地でのライブ、CDリリース、ラジオパーソナリティーなど精力的に活動中。
北陸新幹線・北しなの線開業メッセージソング、JA長野県イメージソングなど、Hoktoなど数々のCMソングも手がける。
また〝絵本をうたおう!〟や学校での講演ワークショップなど、子どもと音楽の活動にも力を注いで行っている。
信州の自然に育まれた温かくも力強いsoulfulな歌声で魂を鼓舞するメッセージソングを発信している。

「奏で響き合う庭」音楽祭

約300本吊られているインスタレーション作品「天華」の下で、松本にゆかりのある音楽家がLiveを開催。音という空気の響き合う庭に是非浸かりにきてください。

 
5/4 (Mon)   15 : 00 開場 15 : 30 開演
 
出演:小野秀
   児玉瑞木
   ナライガワOST
   原コウタ
 

ナライガワOST
プロフィール:ギター・録音素材・コントラバス etc...を素材に主に即興演奏で風景を立ち上げる音像ユニット。2019年より活動。
 
 
 
 
 
 

児玉瑞木:ヒト目ヒト科ヒト属ヒトのシンガーソングライター。上田市出身。20代から県内でひっそりと活動を続けている。
ギターを弾きながら自分の中の音を探してまがいなりに曲を作ってきました。それを人前で歌ったら、素敵な人たちに巡り合えました。そしてまた新しい曲が生まれました。
これからも歩き続けるために、今ここで思い切り歌います。
 
 
 
 
 
 

原コウタ:長野市在住。長野フォークロックバンドの雄、クイクイジーラのVo。繰り返し聴きたくなる親しみ易いフォーキーな楽曲、独自な歌詞の世界観で聴者をあさっての国へ誘う。長野県内外問わず各地ライブハウス、イベント等で精力的に活動中。2018年、クイクイジーラ1st album 「first meal」リリース。 
 
 
 
 
 
 
 
 

小野秀/音
ギターを弾くけどギタリストじゃないよ
ピアノを弾くけどピアニストじゃないよ
ソラの上にはシがあって
いつかはみんなドに還る。
その仕組みに寄り添ったり逃げ廻ったりしながら積み上げる人。
ghostintoyou.(ゴーストイントヨウ.)/五蘊旅団/カラメル色素等ユニットでの活動の他、ソロ活動や県内外の様々な表現者とのコラボレーションを展開中。


「未来紡ぐ庭 」Performance & Talk

インド舞踊家の横田ゆうわさん、アーユルヴェーダの伝導者であり尼僧でもあるミヤモトタミコさんをお呼びし、生活の中での考え方や様々な宗教観を踏まえて、これから先の未来、どうしたら豊かさを得られていくのか、お話ししたいと思います。

 
5/5 (Tue)   17 : 45 開場    18 : 00 開演
 
出演:ミヤモトタミコ(薬祥)
   橫田ゆうわ
   チャーリー宮本
   石井則仁
 

ミヤモトタミコ(薬祥)
90年代からアジア各地の聖地を旅する傍ら家庭の台所に入り、お母さん達から家庭料理を習う。食べ物が体だけでなく心もつくる…その事に気付き
2007年リシケシでアーユルヴェーダドクターのもと学び始める。
毎年インドを訪れアーユルヴェーダ理論、パンチャカルマ、薬草などを学ぶ。
2008年~哲学博士でもあるDr.Ravindra Kumar Mamgain氏に師事。
2010年真言宗 慈光院にて得度
2013年より日本山妙法寺デリー道場にて修行
日本アーユルヴェーダ学会会員。
アジア家庭料理研究家。
台所薬局普及会主催
皆の宗 皆の山じねん寺構想中
法名(spiritual name):薬祥(やくしょう)
長野県池田町在住。
 
 
橫田ゆうわ(インド舞踊家)
東京都出身。日本大学芸術学部演劇学科卒業後、舞台俳優として活動中、国際交流基金が企画した演劇ツアーでインドを訪れ、インド舞踊と出会う。以降、その世界を深め、1998年からは渡印を重ね研鑽を積み、2002年インドにてソロデビュー。現在はインド舞踊教室を営むかたわら、日本とインドで、公演やワークショップなどの活動に力を注いでいる。また、演技・演劇の手法を用いたコミュニケーション能力と表現力を高める「ドラマケーション」の認定講師としても活動中。地域や教育現場でのWS多数。
長野大学非常勤講師。清泉女子学院短期大学特別講師。松本市在住。
 
 
 
 
 
チャーリー宮本
インドの伝統的な楽器「スワルマンダル Swarmandal」をインドの楽器職人とともに改良したオリジナルの48弦楽器を使いインドの音律ラーガと日本の禅のスピリットを組み合わせた独自の音楽スタイル「Zen Raga禅ラーガ」を演奏する。
74年渡欧。イギリスのロックグループ「エマーソン・レイク&パーマー」のスタッフとして参加後、パーカッションプレーヤーとして活動を始める。80年代からインドを度々訪れるなかでスワルマンダルと出会う。2012年3月〜インドツアー。リシケシ「インターナショナル ヨーガ フェスティバル』に出演。病院でのチャリティコンサートも行っている。2017年にはデリーで毎年行なわれるマハトマ・ガンディセレモニーでは外国人として初めて演奏。
日本、インドを中心にアジア各地で演奏活動を行っている。
伊勢神宮、身延山などの日本の聖地でも演奏を奉納。
現在、心のスピリチュアルワーク&セラピーを診療所、病院等で展開。
「風の行者」(ルン・ゴムポ)リーダー。
長野県池田町在住。


フォトジェニック・シューティング in がらんどうの庭

アート作品の中でフォトジェニックな写真をプロのフォトグラファーに撮ってもらいませんか?
SNSのプロフィール写真としてお使いいただける写真を撮影、データでお送りします。

 
5/6 (Wed)  11:00 - 16:00   ¥1,000
 
予約:infiniteinfinity.yukey@gmail.com
   ご希望の時間帯、お名前と当日のご連絡先をお知らせください。
 
・お1人あたりの撮影時間はおよそ15分ほどです。
・何枚か撮影した中からフォトグラファーが選んだ1枚をデータにし、1週間以内にメールにてお送りいたします!
・11時から15分刻みでご予約も承ります。
・ご予約優先となりますため、最大15分程度お待ちいただくこともございますことをご了承ください。
 

野呂 玖未 (Kumi Noro) : フォトグラファー

ロンドンにて写真を学び、 現地で8年間ミュージシャンの写真を撮り続け、帰国。現在もミュージシャンやアーティストの撮影を中心に活動している。松本では2013年にFennel Galleryにて個展を開催。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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