印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

 
DEVIATE.COは
Artistを社会的職業に / Artを経済市場の中へ
を目的とした団体です。

Taja Savina form Russia Workshop Performance

様々な国で活動している振付家 タヤ・サビーナ(From ロシア)。
日本での初クリエーションで作った作品とタヤ・サビーナのソロ作品を日蓮宗 妙善寺にて上演いたします。

日時
 12/17(日)  19:30 開場 20:00 開演

料金
 ¥3,500
 ペア券 ¥6,000

「Inner voices of the body」

振付・出演
 Taja Savina / タヤ・サビーナ
 
出演
 市川まや
 鈴木春香
 牧祥子
 大迫健司
 石川大貴
 石井則仁(山海塾) 

会場
 妙善寺
 〒106-0031 東京都港区西麻布3-2-13
 03-3470-0070
 http://www.myozenji.or.jp/index.html
 地下鉄日比谷線、大江戸線六本木駅下車徒歩8分
 

予約・問い合わせ
DEVIATE.CO
http://deviate-co.com
co.deviate@gmail.com
(件名にパフォーマンスと記入の上、ご連絡ください)

Choreographer Taja Savina (From Russia) who is active in various countries. We will perform works by Tajya Savina in works created in the first creation in Japan at Nichirenshu Myouzenji temple.

Day 17th. December
Open house 19:30
Start 20:00

Ticket 3,500 yen
Pair ticket 6,000 yen

「Inner voices of the body」

Choreograph・Dancer Taja Savina

Dancer Maya Ichikawa
     Shoko Maki
     Haruka Suzuki
     Kenji Ohsako
     Daiki Ishikawa
     Norihito Ishii (Sankaijuku)

Venu Myouzenji
     3-2-13, Nishi Azabu, Minato-ku, Tokyo, 106-0031
     http://www.myozenji.or.jp/index.html

Contact DEVIATE.CO
       co.deviate@gmail.com

Taja Savina / タヤ・サビーナ (振付家 / パフォーマー)

ゲルツェン記念ロシア国立教育大学、振付芸術学部卒業。ワガノワ・バレエ・アカデミーにて「ダンスの現代の形の構成の科学的で創造的な研究」により修士課程を修了。
在学中にロシア国内や海外からの著名な振付家のワークショップを受ける。
5年間、ODDDANCEシアターと協同し、その期間『ホワイト・ウィンドウ』などいくつかの公演に参加する。また、『ホワイト・ウィンドウ』のプロモーションビデオにも出演。
ニジニ・ノヴゴロド、モスクワ、サンクトペテルブルク、ヘルシンキで開催された舞踏フェスティバルにて、舞踏家 桂勘のアシスタントをし、その間桂勘より振付を受ける。この振付のソロ公演をロシア国内や海外の劇場で行う。それと平行に、ロシアとフィンランドの様々な場で発表したソロの舞踏といくつかのダンスの振付を創作する。
2014年、ロシアのバルティク・ハウス・シアターにて初演が行われた、劇場ディレクターのルーク・パースバル上演による『マクベス』に舞踏ダンサーの役として参加。
また、バレエ教師としても活躍し、劇場の公演に振付をする。
直近の振付をしたプロジェクトには、小説家シャーロット・パーキンズ・ギルマンによる短編『黄色い壁紙』を元にしたパフォーマンスがある。これはフィンランドのトゥルクにあるテダスシアターにて、ディレクターのリカルド・マーティンと女優のソフィア・モーリンと協力し合い、公演した。また、2014年11月14日にヘルシンキのヘンヘンタム劇場で初演が行われ、ダンサーのミンヤ・メルタメンも舞踏公演『ミート・マイ・モンスターズ』に参加した。サンクトペテルブルクの大規模な劇場にて行われた、若い観衆向けに作られた2部構成による『ホフマン・ビジョン』などがある。
2013年、近年の作品の一つである『+SECT』はトータル・シアターで行われたコンペティションにて3位を受賞。
2016年、ダンスフェスティバル・ロシアンルックに参加。
その後、作品の1つである『3T』が、パフォーミングアーツフェスティバルのゴールデンマスクアワードにて、『コンテンポラリー・コレオグラフィー・ベストパフォーマンス賞』にノミネートされ、タジャ・サビーナ自身は『女性のベスト・モダン・コレオグラフィー賞』にノミネートされる。
また、ドイツの音楽バンド、ラクリモーサのビデオクリップの振付も創作する。
2016年6月、書作『マニフェスト.エコー・オブ・ザ・ロシアン・フューチャリズム』を出版。

鈴木春香

2012年カナダのCoastal City Balletに入団。退団後イスラエルに渡り1年間コンテンポラリーダンスを学び、後にドイツを拠点にTCHEKPO DANCE COMPANY, Young DansArt Companyでメインダンサーとして国内外ツアーにて活躍。その後リトアニアのカウナス市立ダンスシアターAURAに所属し、主要メンバーとして国内をはじめ、ヨーロッパ各国、アメリカ、インド等のツアーパフォーマンスにも参加。現在もゲストダンサーとして所属をしつつも変わりゆく環境の中で身体を頼りに日々わくわくすることを探して旅をしている。

石川大貴

1996年2月14日生。
幼少より、ギター、アルトサックス、神楽に触れ、音楽活動を行う。
大学入学と共に、演劇活動を本格的に開始。
大学在学中に様々なダンスワークショップに参加する。
2016年より、演劇集団狐火和を設立。冬に初演”しろい仄雨”を上演。作演出を手がける。
以後、”自由稽古場企画”など、長野県を中心に演劇活動、企画を行う。


市川まや

幼少よりバレエを始め、高校3年生で見たフィリップ・ドゥクフレの舞台に憧れコンテンポラリーダンスに傾倒。大阪芸術大学に入学後、北村成美氏率いるしげメイツと共に新世界にあったArt Theater dB で青春を謳歌。同大学院修了後、劇団維新派で役者をする。Liz Lerman Dance Exchangeに衝撃を受け、そのWS参加者でKyoto Dance Exchange(KDE)2007年に設立。
2015年にオランダに移住し、コミニティーダンスのインターンシップや公演に参加。Netherlands Choreography Competition ファイナリスト。今年の夏に帰国。
KDEの代表として小学生から70代のメンバーと京都を拠点に活動中。

また自分自身の挑戦と各地のダンサーの紹介と交流のため「弾丸だんす」を3ヶ国8都市で開催。
人がどう動くかよりも、なぜ動かされるかに興味がある。


牧祥子

東京都出身。幼少より鶴田バレエアーツにてバレエをを始め、高校卒業後、コンテンポラリーダンスを学ぶためヨーロッパへ留学。多数のコレオグラファーの作品を踊り、ヨーロッパ国内のツアーにも参加。帰国後ダンスカンパニーNectに所属。現在はフリーになり国内外でプロジェクトに参加、ワークショップや講師活動も行う。
また詩吟、詩舞といった日本の伝統芸能も学び、活動の場を広げている。









大迫健司

主に都内の小劇場を中心に俳優として活動しています。
2015年度に、元パパタラフマラ主宰の小池博史氏が学長を務める『舞台芸術の学校(PAI)』に通い、身体表現について学びました。

【近年の主な出演作品】
・団体名「楽園王」   『幸福な王子』@東京芸術劇場シアターウエスト・『出口なし』@d-倉庫・『イワーノフ』@新利賀山房 激励賞受賞

・ニナディプラ(ダンサー)主催公演『7steps of life』@シアターX

【今後の予定】
2018年4月、元SCOT俳優のオカノタイル氏が主宰する「身体の景色」に出演します。

石井則仁

2013年ソウルインターナショナルコレオグラフィーフェスティバルにて当時の総合準優勝のJury prizeを受賞。その後、韓国・イスラエル・シンガポール・ブルガリアなど多くの国で公演をおこなう。
2015年に同フェスティバルにて総合準優勝のSCFアワードを受賞。初の2度受賞という快挙を遂げる。
2010年 コンテンポラリーダンスの殿堂と呼ばれるパリ市立劇場を創作拠点とし、世界45カ国のべ700都市以上で公演をしている舞踏カンパニー山海塾に在籍し、21カ国60都市以上で公演を行う。2013年には国際交流基金賞を受賞。
また、ストリートダンスの身体構造を混ぜたコンテンポラリーダンスや舞踏のワークショップをマレーシア・韓国・シンガポールなど国内外にて多数おこなう。
2015年から2017年の間、韓国のDesignare Movementのレジデンスアーティストになる。

ソロ活動と並行して2008年から様々なアーティストとコラボレーションし数々の賞を受賞。