DEVIATE.COは
Artistを社会的職業に / Artを経済市場の中へ
を目的とした団体です。
 

石井則仁 空間美術展 / Norihito Ishii Installation Exhibition
がらんどうの庭 in 札幌

  

枯れても美しい華々
ただただそこに在る余白の庭
今この瞬間、自分だけの時間を生きよう

新作舞踏公演 / New Butoh Performance

「朽ちてなお」(仮)

 

死体が転がっている
そこから生まれてくる物語はどう繋がるのか
 
毎日同じ振り付けをする中、空間は変容し共演者が変わることで
観客の見る世界が毎日変わる公演となっています。
石井則仁が紡ぎ出す生への希求をご覧下さい。

 
18:45 開場 19:00 開演
初回 3,000円 2回目以降 1,000円
 
出演:石井則仁 & Collaboration Artist
   ※毎日共演者が変わります。下記共演者をご覧下さい。
 
問い合わせ・予約
メール:co.deviate@gmail.com
電話:080 - 5826 - 0988 (福村)

共演者 / Collaboration Artist

 
感染拡大防止対策を講じた上で開催を予定しております。一部プログラムを変更する場合もございますのでご了承ください。公演観覧・ワークショップご参加頂く際は、必ず事前予約を行ってください。展示の観覧のご予約はいりません。また、今後の状況によって開催中止となる可能性もございます。
ホームページ・SNSにてお知らせしますのでご確認下さい。
 

9/25 (土) 野瀬 栄進 / ピアニスト

ピアニスト・作曲家。北海道小樽出身。
1992年よりカリフルニア、1995年よりニューヨーク在住。
Mannes College of Music, New Schoolジャズ科卒業。
ジャッキー・バイヤード、リッチー・バイラーク、フィル・マルコウィッツ、バーリー・ハリス、ラス・ロッシング各氏に師事。 
ヘルマン・ディアス氏にクラシック・ピアノを師事。
ジェイムス・コマック、マット・ウィルソン、エリオット・ジモンド、トニー・モレロ、ジェフ・ウィリアムス、グレゴア・マレット、デュアン・クック、デイブ・アンブロシオ、デイビット・スミス、ティム・アマコスタ、トラビス・サリバン、ボブ・マイヤー、ブルックリンビッグバンド、井上陽介、小山太郎、武石聡、東原力哉、安ヵ川大樹、与世山澄子、奥野義典、小山彰太、他数多くのミュージシャンと共演。Blue Note NYを始めとする数々のクラブに出演、アメリカ、南米、日本などで演奏活動中。
 

9/26 (日) 吉田 野乃子 / サックス奏者

 

1987年生まれ。北海道岩見沢市出身。10歳からサックスを始め、高校時代、小樽在住のサックス奏者、奥野義典に師事。2006年夏、単身ニューヨークに渡る。ニューヨーク市立大学音楽科卒業。 ジョン・ゾーンとの出会いにより前衛音楽の世界に惹かれる。マルチリード奏者、ネッド・ローゼンバーグに師事。ニューヨークで結成した"Super Seaweed Sex Scandal"や"Pet Bottle Ningen"、ソロプロジェクトでCDLPをリリース。アメリカ、ヨーロッパ、カナダ、日本でのツアーを行い、ドイツ、メールス音楽祭などに出演。9年半のアメリカ生活の後、201512月に帰国し活動拠点を北海道に移す。リーダーバンド"Cubic Zero立方体・零"等で活動中。  
 
 
  

9/27(月)  茂呂 剛伸 × 福田ハジメ / ジャンベ奏者 × ピアニスト

ジャンベ太鼓・縄文演奏家
自ら制作した土器の太鼓「縄文太鼓」をジャポニズムとアフリカンを融合した独自の演奏スタイルで独奏する太鼓演奏家。
銀座での個展を初め、CDメジャーデビュー、2013年には60年に一度行われる出雲大社「平成の大遷宮」にて奉祝奉納演奏を行った。
「縄文太鼓の演奏と制作」を通じ、北海道から世界に向けて北海道の縄文芸術や縄文文化の素晴らしさを発信する活動を行っている演奏家である。
 
 
  

世界を渡り歩いて磨かれた旋律を奏でる 作曲家、音環境デザイナー、ピアニスト。 即興演奏、野外展示、空間演出を得意とし その場でしか味わえない音楽体験を追求する。 ライジングサンロックフェス、パリ日仏文化会館、 コンサートホールキタラで公演。星野リゾート、 ルスツリゾートのプロジェクションマッピング、 六本木ヒルズ展望台の音環境デザインを担当。 
 
 

9/28(火) 留美ととりふね / アコースティック & 歌うたい

1999年頃より作詞・作曲を始める。2002年より変拍子インストゥルメンタルバンドF.H.C.にてアコーディオン・鍵盤ハーモニカなどを担当。他、音楽では今井大蛇丸・とりふねの伴奏、舞踏家田仲ハル・若松由紀枝などと共演。
 
 
 
 
 

たまさかの歌うたい。
2017年 CD『ことの次第』30周年記念エディション 須川善行と。
2018年 とりふねリサイタル「ことの次第」@神保町試聴室。
2019年 CD『スティグマς』F.H.C.ポリリズミック文藝部(かさいあつし・留美)として。
    ゲンスブールナイト札幌2019アンモナイト オロチマルズ(今井大蛇丸・コヤカ ツエ)として出演。
2020年 とりのふねそわれ(ライヴ)@キサ。
https://www.youtube.com/user/torifuneameno
 

9/29 (水) 早乙女 宏美 / 切腹

1984年日活ロマンポルノデビュー。1988年山海塾創立メンバーの滑川五郎氏に師事。以降「生と死」の独自のパフォーマンスを作り上げる。2014年札幌移住。舞踏家田仲ハル氏とのコラボレーションなど、札幌でもパフォーマンスを展開している。
 
 
 
 
 
 

9/30 (木) 吉田 成道 / ディジュリドゥ

ディジュリドゥー、声、ハーモニカ、サンプラー、木、石等を使い、
原始人になって歌ったり、宇宙人になって踊りながらシャーマニックな世界観を表現している馬。

 
 
 
 
 
 

10/1 (金) あら ひろこ / カンテレ奏者

フィンランドの伝統楽器、カンテレ奏者。伝統的な5弦などの小型カンテレ、豊かな響きを持つコンサートカンテレ、それぞれの音色を大切に、伝統曲、自作曲、即興を中心に奏でる。2013年にフィンランドで開催された第二回国際カンテレコンペティション・プロフェッショナル部門に嵯峨治彦とのデュオRAUMAとして参加し、準優勝。2019年に発表したアルバム『深い海』はフィンランドのカンテレ協会が選ぶその年の「カンテレ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」に選出された。北海道在住。
 
 
 
 
 
 
10/2 (土) 嵯峨 治彦 / 馬頭琴


モンゴルの弦楽器「馬頭琴」、ホーミーなどの一人二重唱「喉歌」を演奏。ゴビの馬頭琴弾きY.ネルグイ(モンゴル国第一文化功労者)から後継指名を受け伝統の継承に力を入れる一方、杉吉貢プロデュース「餓鬼王」(2014)、ダンサー東海林靖志との「improvisation」北海道ツアー(2016)、櫻井幸絵・平原慎太郎演出「現代文学演舞・地獄変」(2016)、山田せつ子ダンス公演「速度ノ花」(2019)の音楽担当など、異分野とのコラボレーションにも取り組む。札幌在住。